仲野整体本院四日市

スタッフ紹介

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健全な精神は完全な肉体に宿る

仲野有草(なかのゆうそう)

■資格:

認定鍼灸師、介護予防運動指導員(東京都老人総合研究所)、
キネシオテーピング協会認定トレーナー

■趣味:

読書、料理研究、音楽鑑賞(DJ)、空手、フットサル

■健康のために心がけている食事療法:

脂質を減らし、タンパク質を多めに

■健康のために心がけている運動療法:

ランニング、空手、フットサル、ウエイトトレーニング、呼吸法、懸垂

仲野有草

有草先生から見た仲野整体

私が仲野整体で働く理由。

私が仲野整體で働く理由は、実家である仲野家の家業であったからではありますが・・。
家業であるからこそ同じ仕事を生業とする決意をし、現在の様に仕事に誇りを持ち、絶えず勉強していこうという意識を持つに至るには通常の先生方以上に険しい道のりがあった気がします・・・。

なぜなら、この道に入る先生方は大抵の方が『治療を受けて感激した』とか『病院でも治らなかった症状が治った』という体験をし志すわけですが、幼少の頃からごくごく普通に治療を受けていた私にとって、鍼灸、カイロプラクティック、柔道整復術、といった仲野整體の治療法は決して特別なものではなく(当たり前ですが・・)そういった特別に驚くような経験が無かったのです。
そのような特別な経験が無いだけならまだしも、病院を含め他院に通院することが殆ど無かった私には他院との明確な区別などもなく、他人から指摘され何となく凄いのかなと?思っていた位でした。
ですから、高校卒業後は当然のように自分の興味のある分野を進路として選び、普通の大学生活を送っていました。

そんな中で第一の人生の転機を迎えたのは、大学三年生の時に起こした交通事故でした。かなりの大事故を起こした私は入院生活を余儀なくされ、大学三年の夏休みを殆ど入院、リハビリに費やしました。当初は東京の病院に入院していたのですが、病状も順調に回復してきていたので地元四日市の病院に転院となり、脳神経外科に入院しながら同じ病院内の整形外科にも通院をしていた時の事でした。何回か整形外科に通院しても肩も挙がらず足もまともに動かせなかった私を見て、脳神経外科の主治医の先生から出た言葉は『家に帰ってお父さんに診てもらいなさい』の一言でした。

確かに当時の私は、整形外科での処置に多少の疑問を感じていましたが、まさか同じ病院内の医師が医師以外の治療を進めるなんて!と非常に衝撃を受けました。
これが仲野整體の治療はどうやら凄いらしいという確信になりました。
実際にその後、退院し実家に戻り毎日治療を受け9月から再び大学生活に戻ることもでき、挙がらなかった肩も、動かなかった足もすっかり良くなり、入院した事を話さなければ誰にも気付かれない程に回復しました。
通常ならこれだけの経験をしたらすぐにでも道を変えそうな話ですが、すでに自分の道を決めていた私は相変わらず、実家の仕事はいい仕事だな・・くらいにしか思っていませんでした。

第二の転機はそれから数年後のことで、東京で仕事をしていた私は休暇で実家に帰ったところ、父から鍼灸学校ができるから行ってみたら?と進められ、時同じくして兄から『違う仕事をしたら兄弟の会話が無くなるぞ・・』などと脅されていたこともあり、資格を取るだけならと軽い気持ちで鍼灸学校の門を叩くことにしてみました。
今考えるとよく軽い気持ちで行ったなと驚きますが・・。父の学校創立というタイミングが第二の転機になりました。
鍼灸学校に入学し勉強しながら、仕事を手伝うという充実した生活を送っており、当時は主に受付業務を担当していました。大学時代から飲食店における接客、サービスに興味のあった私にとって非常にやりがいのある仕事でしたし、サポート業務に満足していたのですが・・・患者さんが辛そうに来院し喜んで帰る姿を毎日見ているうちに、いつしか自分が治療し結果を出し喜ばせる側に回りたい、という思いになってきているのに気付いたのです。長くなりましたが、これが私の仲野整體で働く理由です。

考えてみると、まんまと家族全員から罠にはめられた感はありますが、現在はこの環境に導いてくれた人たちに深く感謝しています。

今後も仲野整體の哲学・理念をより多くの人々に知っていただき、仲野整體に出会えて良かったと思っていただけるよう日々努力・向上していく所存です。

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